このコーナーでは「爪つきジャッキ・手動ポンプ・アトムジャッキ・パワーウェッジ」のメンテナンスについてご紹介します。 |
| ■ | ご使用後は爪を最低位置に納め、リリーズバルブを右に回してかるく閉めた状態で格納して下さい。M‐500の場合は、必ず空気抜き弁を点検し、弁を右に回して閉じてから格納して下さい。 | |
| ■ | 火気の近く、水がかかる、多湿である、粉塵をかぶる等の環境は、機器の故障の原因となりますので、こうした状況を避けて保管してください。 | |
| ■ | 日常的に使用される場合は、2年に一度程度は指定サービスセンターでオーバーホールすることをお勧めします。 |
| ■ | 作動油は酸化や水分、機器の磨耗による粒子、給油口等から入るホコリ等で徐々に汚染されます。作動油の中の汚染粒子は作動不良の原因となりますので、定期的な交換が必要です。 |
| ■ | 一般作動油ISO VG(粘度グレード)#22〜46相当品を使用してください。一般のガソリンスタンド等でご購入できます。 (例)スピンドル油2号[日石三菱] ブレーキオイル、植物性の油等は使用しないでください。Oリングが膨潤して沈下の原因になります。 |
|
○
使用できるオイル
|
| ■ |
オイル交換するためにオイルを抜く必要がある場合は、下記の手順で行ってください。 |
||
|
![]() |
||
|
![]() |
※最寄りのサービスセンターへお気軽にお問合せください。 |