作業時、次の事柄に十分注意してください |
||||||||||||||||||
| ■ | 重量物の下に身体・手・足を入れないでください。 | |||||||||||||||||
|
ジャッキアップの作業過程においては、手、足等の身体の一部または全身を重量物の下に絶対に入れないでください | ![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| ■ | 荷重に耐えうる平坦面で使用してください。 | |||||||||||||||||
|
傾斜地/軟弱地/凹凸面ジャッキは使用しないでください。荷重に耐えうる平坦な面に安定よく設置してご使用ください。 | ![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| ■ | 斜めでの使用は水平面に対して6度以内にしてください。 | |||||||||||||||||
|
ジャッキの傾斜角度は水平な床面に対して、【6度以内】にするとともに、ジャッキベースの底が全面で受けるようにしてください。 | ![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| ■ | リリーズスクリューを抜いてスチールボールを紛失しないよう注意してください。 | |||||||||||||||||
|
リリーズスクリューを抜いて内部のスチールボール(逆止弁)が作動油とともに外部に出てしまわないようご注意ください。スチールボールが無くなると、ジャッキは正常に機能しません。リリーズスクリューは2回転以上回さないでください | ![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| ■ | 適切な保持台で支えてください。 | |||||||||||||||||
|
ジャッキだけで重量物を支えて放置することは不安定で危険です。安全確保のため安定性のよい適切な保持台で支えてください | ![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| ■ | 許容荷重を超えて使用しないでください。 | |||||||||||||||||
|
ジャッキの許容荷重を超えた荷重では絶対に使用しないでください。 | ![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| ■ | 対象物と背板の隙間は、ライナーで埋めてください。 | |||||||||||||||||
|
爪部と重量物との間に隙間が空く場合は必ずライナー(隙間埋め)で隙間を埋めてください。 | ![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| ■ | ジャッキベースの一部だけにアテモノをするのはさけてください。 | |||||||||||||||||
|
ジャッキベースの底が全面であたるようにしてください。ジャッキベースの一部だけに敷物をすると、ベース、爪の曲がりの原因になります。 | ![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| ■ | 爪の先端部での使用はしないでください。 | |||||||||||||||||
|
対象物が背板にあたるように、爪部の元までしっかり差し込んでご使用ください。 | ![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
![]()